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アフリカ(戦争・紛争) Archive

イラクやアフガニスタンだけではない、深刻な状況

 現在、イラクやアフガニスタン戦争が大きな問題になっている。
 しかし、イラクやアフガニスタンだけが、問題ではなく、深刻な問題は他の地域にも存在する。

 その深刻な状況がどれぐらい存在するのか、そして、具体的に言うとどんな地域が深刻になっているのか。
 一部であるが。

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海賊問題はどうなっているのか

 つい先日のことであるが、海賊問題がメディアで騒がれたばかり。現在は、その問題は残りつつも、話題は違う話題になってしまったが。

 果たしてこの問題は今後どうなっていくのだろうか。

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オバマ大統領への評価は(From Newsweek 2009.4.15)

◎「大虐殺の後 骨の山から説く ルワンダの希望」
エリス・コース(本誌コラムニスト)

 「15年前の4月6日、ルワンダのジュベナル・ハビャリマナ大統領を乗せた飛行機が撃墜された。これを機に狂気じみた虐殺と残虐行為が始」まった。

 しかし、「最近のルワンダには楽観的な空気が溢れている」という。それには「国の再建に熱意を燃やす人も多いが、彼らには皆、ある種の焦りが感じられる」という。

 だが、ルワンダの状況はまだまだ困難な状況には変わりない。
 「ルワンダの状況は安全な復興とは程遠い。和解というより、怒りをどこかに押し込めている印象も受ける」というのだ。

 そんな中、ある人物Aの活動に注目したい。
 Aは「身寄りを亡くした子供のために全寮制の学校を開くこと」に取り組んだ。「01年に開校し、今やルワンダでトップクラスの学校となっている」という。
 「ジェノサイド(集団虐殺)の加担者には、責任を求めて悔い改めることを促す」という活動を行っている。さらに、「『和解村』をいくつもつくり、被害者と加害者の共存も目指している」という。

 「かつて敵同士だった住民の間に信頼関係を築くためのカギは何か」。その答えの一つは「何があろうとも人生は続いていくと人々が悟ること」だろう。それは、「過去ではなく、未来に生きるのだと。さらに強い信仰があれば、わが子を殺した相手さえも受け入れられる」というのだ。
 しかし、そうはいっても困難なことには変わりはない。

 ただし、一つ明るいニュースは、「憎悪と復讐の連鎖は、少なくとも一時的にでも断ち切れること」である。「憎しみの暴走を止める強い意志は、同じように『壊れた』状況にある国に希望を与えるはず」であるからだ。

「米世論調査 オバマ人気はチェンジなしだが」

 今後の経済に希望の光が出てきたのかもしれない。
 「Newsweek誌が行った世論調査によると、経済は今後1年間で良くなると答えた人は47%に上り、3月の37%から上昇」したという。一方の「悪化すると答えた人は同29%から22%に低下」したという。

 この結果の背景には、オバマ人気もあるのかもしれない。

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